鍼灸師への転職を考えているが学費や学業中の収入面に不安があり、 今一歩踏み出せないでいる社会人の方に向けて、 今夏、鍼灸専門学校の社会人選抜入試に合格した私が、その経験を レポートします。
社会人が鍼灸師へ転職する時にやること
このサイトにはどんな役立つ情報を知る事が出来るか? さらに、どんな悩みや疑問を解決出来るか?をピックアップしました。
・鍼灸師とはどのような職業か?
・東洋医学と西洋医学の相違点
・鍼灸師をとりまく状況
・鍼灸専門学校の平均学費
・学費の補助制度について
・それぞれの鍼灸専門学校の特色
・鍼灸専門学校選択のポイント
・鍼灸専門学校の試験問題の傾向
・入学試験における小論文対策
・入学試験における面接対策
・あんまマッサージの資格について
・学科選択における着眼点
・学業中の仕事について
など、社会人が転職して鍼灸師を目指すときに悩む点を
ピックアップして、必要な情報や解決方法を提示していきたいと思います。
今夏、鍼灸専門学校の社会人選抜入試を受け、合格したのですが、
鍼灸師に興味を持って、実際に転職を決意するまでは相応の覚悟が必要でした。
鍼灸師になるための情報を収集しているなかで、鍼灸師に対する理解不足、
学費等の金銭面への不安から鍼灸師への道を断念している
社会人が多いことを知りました。
鍼灸師は今後可能性のある素晴らしい職業だと思います。
社会人を経験した人が少しでも多く鍼灸の世界へ目を向け、
鍼灸師への道を歩み、 共に東洋医学、鍼灸の可能性を
広げられたらいいな、との思いからこのサイトを作成しました。
鍼灸師への転職を迷っている社会人のあなたへ
社会人が鍼灸師を目指すということは?
鍼灸師にとても興味があるのだけれど、
現在の職業はまったく鍼灸とはちがう分野だし、
自分でもやっていけるのだろうか?
鍼灸という手に職をつけて独立して
仕事をしていきたいのだけれど、収入面の不安が大きい。
すでに結婚もしていて妻も子供もいる
専門学校の学費や就学中の生活費を
ちゃんと維持していけるのだろうか。
現在の職種から全く異なる分野である鍼灸の世界へ
転職を決意するということは、自分の人生にどのくらいの
インパクトがあるのでしょうか。
期待と希望も大きいけれど
不安も大きい。
いや、不安のほうが大きい。
高校生が高等学校を卒業して
大学に進学するか専門学校にするか、
という悩みとは大きく異なります。
社会人がこれまでのキャリアを
いったんリセットして鍼灸師を目指す。
鍼灸師の収入は決して高収入ではないようです。
大幅な収入面のアップや生計の安定を期待しての転職とはならない
ということを十分に納得することも大切です
鍼灸師を目指してみようかなと考えて
インターネットや書籍などからさまざまな情報を
収集していることと思います。
資格を取得するまでの学費、就学年数、
いざ資格を取った後の待遇、
医療業界における鍼灸師の位置づけなど
鍼灸師の世界は予想以上に厳しく険しい道のりのようです。
ここであきらめないでください。
とりあえず、そのような情報は
そっと部屋の片隅に置いておきましょう。
大切なことはあなた自身の気持ちです。
なぜ自分は鍼灸師を目指すのか?
鍼灸師を目指すとはどういうことなのか
自問自答し、自分が理想とする鍼灸師像を
イメージしてみる。
そこからスタートです。
収入や待遇や労働条件、
それらの情報はとりあえず置いておく
新たな分野へ一歩踏み出すことは
大変な勇気がいります
でも 一歩踏み出すと新たな世界が見え始めてきます。
私と一緒に疑問を明らかにして
不安を和らげてみませんか。
思い切って鍼灸の世界へ挑戦してみませんか
あなたなら出来るはずです。
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