鍼灸専門学校の社会人選抜入試の内容

鍼灸専門学校の社会人選抜入試は、
一般入試のように学科試験は行われずに、
小論文と面接試験が行われるケースが多いですね。

小論文や面接試験のほかにも、簡単な学科試験や
適性検査を行う学校もありますが、いずれにしても
社会人選抜入試では、小論文と面接が重視されます。

社会人選抜入試で学科試験が課されても、
それは参考程度にしかならない、というわけですね。


暗記力や語彙力、簡単な計算能力を問う適性検査がある場合でも
重視されるのは、小論文と面接から推測される
「その人の可能性」といった部分です。

また、社会人選抜入試は、入学願書の提出と共に、
自己推薦書の提出を課されます。

これまで社会人として経験したことや
鍼灸師にに転職しようと思った動機、
鍼灸専門学校を卒業した後の具体的なビジョンなど

自己推薦書の作成は大変ですが、書いていく過程で
漠然とイメージしていた自分にとっての鍼灸師像を
深く考えるきっかけになります。

自己推薦書は提出しなければいけないから書くのではなく、
ぜひ楽しみながら作成してみてください。

提出された自己推薦書をもとに、
面接試験が行われます。

自己推薦書が満足できる内容に仕上がれば、
面接試験に際して気持ちにゆとりをもって
挑むことができます。

さらに、自己推薦書をもとに、
質疑応答のシミュレーションをやっておくと
面接対策は万全です。

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